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SMバーがどんなところだったか伝えます その③今後についてと読者さんメッセージ編

 

「SMバーってどんなところなんだろう??」 

前々からとても気になっていはいたものの、一緒に行く相手もいないし、ましてや「行きたい」とかやたらに言ったら噂が知人に広まりそうだし、どうしよう。。。(´・ω・`)

 

そんな状態は、ほんの一握りのノリと勇気で脱することが出来きました。
観点別に3つに分けてシェアします!

 

  • その1:前段部編
  • その2:現地について編
  • この記事:今後についてと読者さんメッセージ編

 

SMバーへ初めて行ってきたよ!今後についてと読者さんメッセージ編

 

SMバーについて、「前段部編」ではいきさつや筆者についてのSM事情を書きました。じゃぁ実際のところ現地はどうだったのさ、ってところを「現地について編」で書きました。

この記事では気になっている人に向けての内容と、筆者は一体どこへ向かっているのかって話をボヤキます。

 

 

 この写真はもうハテブロ界ではアウトか?マジ通報とかしないでください。。。

縛られ体験

縛られ体験wwwwwwwwwドヒャー

 

気になっている人へ

SMバーに関心があれど、本当に行っても大丈夫なのか、そもそも行くべきなのだろうか、そういったことが気になって心理的なハードルが高いと感じる方は多いんじゃないかと思っています。そこで、自分が行った際の経験を元に、いくつかの観点で、悩まれそうなことに関する意見を書いてみたいと思います。

特段「誰しも行った方が良い」などと推奨するつもりはないです。啓蒙活動したいとかもないです。

なぜこんなことを書いているのかと言えば、情報量が少なくて判断そのものが大変でしたし、それゆえ悩んでいる時間も長くなってしまったのが勿体ない時間だったので、行くにせよ行かないにせよ、決めるための材料にしてもらえれば良いかと思っています。

 

 

何となくタブー感があって行って良いか悩む

筆者は感じていますw家族や職場に行っていることを白昼堂々言うかと問われれば、言わないと思います。皆恐らく詳細について知りませんし、未知なことは怖がられたり、不要な印象を抱かれたりするかもしれないからです。

ただ自分の性癖をわかってもらわなければ、自分を理解してもらえているとは感じない、とかもないので、内なる趣味として楽しんでいます。

知れ渡ったらもうそれはそれで、"This is me" って髭でも生やして開き直ろうと思っています。It's great!!

タブー感が強くて気が引けるという人にとって、現地で普通に話す相手が見つかるのは、自分の想いをオープンに出来て、ある意味居心地が良いんじゃないかな、そう感じる人ほど楽しめるんじゃないかな、とも思います。

 

 

1人で行くか誰か見つけるか悩む

 悩みます。できることなら誰かいて欲しいと。その理由は男女の違いや、行く理由の違いによっていろいろと異なるところなんじゃないかなと思います。ただ1つ言えることは、1人で行っても大丈夫だった、ということですね。

筆者の場合は誰か見つかるまで待っていましたが、見つかる気配もなく、唯一声をかけた女の子がいましたが「みんなの前で縛られるのは嫌」ってことで、うちのベッドでのみ縛る形になりました(結果オーライ?)。そして行けないまま時間ばかりが過ぎていきました。

 

1度店内に入ってしまえば、あとは自然と店内のお客さんや店員さんと話す機会も出てきますし、案外自分が1人だと、周りが話しかけやすかったりもするものです。

ABCクッキングでは友達2人で来ている女の子に、俺から話しかけづらかったこともありました。(バリア張られてたことに気付かなかっただけかw)当日のSMバーではみんな1人で来店していました。

縄の講習会など受ける時も、トルソー使って最初は1人でやってみれば良いと思います。1人参加同士で話したりできる分、次回以降で一緒に行きやすい人が見つかることもあるんじゃないかと思います。

 

 

何となく自信がなくて悩む

 SMに興味はあるけど、自分そんなにSプレーできないし。とか、Mだけどそこまでハードにされるのは嫌だし。とかあっても全然大丈夫だと思います。そこまで初回からあれこれやる流れにはならない気がします。

 

M側で鞭打たれるとしても、店員さんであれば尚更調整すると思いますし、Sだったとして初日にいきなり従順で何でも言う事聞くMにお店で出会えるわけでもなく、人対人のコミュニケーションが挟まるんじゃないかと思います。

容姿や体型ついて何か自分を鼓舞する要素が欲しいとするならば(実際周囲から気にはされませんが)、共通の趣味趣向・性癖という大きな武器があると思えばどうでしょうか。趣味を共感し合える相手が見つかるというのは、お互いにとって素敵なことなんじゃないかと思います。

 

 

知らない人や常連たちとの交流が不安で悩む 

 店内にどういった人が来ているかや、店内の雰囲気にも寄るところが大きいかと思います。自分が言った際には最初店員さんがいろいろと話を振ってくれて、馴染めるように配慮してくれました。

常連さん同士の共有の友人の話などになればもちろん何の話だかわかりませんし、やったことのないプレーの話になれば、それもまた聞いていて面白いですが、自分から何か話ができるわけでもなかったです。

ただ最初は落ち着きませんでしたが、最後の辺りでは周囲とも徐々に自然と話ができるようになっていったと思います。

この点何かイベントをやっていたり、自分の場合は縄の練習でしたが、話す+α の何かがあるタイミングで行くと馴染みやすいかもしれません。

 

 

楽しめなさそうで悩む

 結局行ったは良いものの、馴染めない、話し相手がいない、緊張する、地蔵になる、等々不安な点が相まって悩むこともあるかと思います。観点別に記事内でまとめていることが合わさった結果、楽しめなさそうに感じることもあるかと思います。

楽しみの感じ方は人によって異なりますし、現地の雰囲気がどうなるかはお店やお客さん次第という点もありますが、自分は楽しかったです。

そして新しい世界観に浸れたところや、一歩踏み込めたこと自体が良い経験だったなと感じています。

 

 

どこのバーへ行くか悩む

 探してみると意外とたくさんのお店が出てくるんで迷いました。雰囲気だったり価格だったり場所だったり。

自分がエコールを選んだ理由で大きかったのは、Twitterで店員さんからDMが来たことが大きかったと思います。若干そこで安心感を得られた感じですかね。

あとは会員制のサービスがユニークだったところも良かったり、立地が徒歩圏内だったところ(読者さんご近所ですかね?w)、HPから情報を集められたのも良かったです。

 

 

危険なことが心配で悩む

 女性の場合だと特に顕著なのかなと感じます。エコールは店員さんの多くが女性で店主も女性ですね。

お客さんは男女でそれぞれいましたが、皆さん良い方で、危ない人(?)はいませんでした。

依然街コンに初めて参加する際にも、何か危ない人がいるんじゃなかろうかと思っていたことなどがありましたが、実際にはそんな突飛な人はいなくて、健全な民ばかりでした。SMバーもそんな感じで、鞭とか縛ったりとかはあくまで Play であり趣味であり、危険を感じることはなかったです。

Twitterで個人で”縛ります”とかやっている人の方が個人的には怖い。

 

 

金銭的な都合で悩む

 入店に5000円とかしたんで、これは確かに悩みました。トレードオフになるお金の使い方ならばいろいろあると思うので、もう個人の価値観なんだと思います。

「現地について編」での出来事を踏まえて想像してもらったりとか、趣味にどれだけお金をかけたいかにも寄ると思います。

 

ただ気になって悩んでいるのであれば、飲み会1回分くらいの金額で、自分のモヤモヤを消せますし、世界観を広げられるきっかけだと思って、行ってしまえば良いんではないかと思います。金額的には人生左右しませんが、経験としてはもしかしたら人生左右するかもわかりません。

 

結果的にイメージと違ったとしても、それはそれで、自分の性癖なり好みなりを確認出来て、自分自身をより深く知れるきっかけだと思うので、他の趣味を探す方向へ、迷いなく進めるんじゃないかと思います。

 

 

筆者はこれからSMについてどうなりたいのか

 SMバーでの経験についてあれこれ書いてきてますので、一体筆者はこの先どこを目指しているのかと、気になる人へ向けて書いてます。

ひとまずエコールでは会員になったので、1ヵ月はちょこちょこ顔を出して、もう少しSM界と自分の性癖について探求してみようかと思っています。あとは縛る練習も重ねてスムーズに縛れるようになりたいと思っています。

もしオープンに話のできる友人が見つかれば、ハプバーとかショーとか、行ったことのない場所も、どんなところなのか一緒に行けたら楽しそうだなと期待しています。

 

彼女もいなしし未婚の今だからこそ、気になることはどんどんやってみようという心持です。

 

 

この筆者は一体何ゆえSMバーへ行ったんだ?というのは「前段部編」で書きました

 

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